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2月2日、立春を前に「四季桜 春」の販売が開始されました。
冬の寒さが和らぎ、柔らかな日差しが感じられるこの季節。
新酒ならではのフレッシュな息吹を閉じ込めた「春」の一献は、まさにこの時期だけの特別な楽しみです。
今回は、お花見や春の食卓をより豊かにする、おすすめのペアリングをご紹介します。
1. 春の「苦味」を引き立てる
春の食材といえば、菜の花、ふきのとう、タケノコといった、独特の「ほろ苦さ」を持つものが代表的です。
「四季桜 春」の瑞々しくも落ち着いた味わいは、こうした春野菜の苦味と絶妙に調和します。
おすすめ: 菜の花のお浸し、春野菜の天ぷら(塩で)
ポイント: お酒の持つ繊細な旨みが、野菜の力強い風味を優しく包み込みます。
2. 彩り豊かな「お花見弁当」と共に
桜の下で広げるお花見弁当。四季桜のピンク色のラベルは、満開の桜並木にも美しく映えます。冷やして持ち寄れば、外の清々しい空気の中で、より一層フレッシュな香りが際立ちます。
おすすめ: 鯛の昆布締め、出汁巻き卵、ちらし寿司
ポイント: 白身魚の淡い旨みや、出汁の効いたお料理を邪魔せず、そっと寄り添うのが「四季桜」らしい楽しみ方です。
3. 春の宵に、温度の変化を楽しむ
お花見の宴が夕暮れを迎え、少し肌寒さを感じたとき。冷やして美味しい「春」のお酒ですが、少し温度が上がって「常温」に近づくと、米本来の柔らかな甘みがより一層顔を出します。 ひとつの瓶の中で、時間とともに変化する味わいを感じられるのも、丁寧な造りで知られる宇都宮酒造のお酒ならではの贅沢です。
「四季桜」という名には、春と秋に二度咲く桜のように、しなやかで生命力あふれるお酒でありたいという願いが込められています。 今年の春は、この季節だけの限定酒を片手に、大切な方とゆっくりと季節の移ろいを味わってみてはいかがでしょうか。